ブログを始めました

あけましておめでとうございます。

2014年、何か新しいことを始めようと思い、その一つとしてブログを始めようと思います。

今、若い人の間でブログというものが、日焼けの次に流行っているようですが(笑)

今年で31歳となる私としては、ただの日記ではなく、読んでお得な情報をお届けできるよう、実体験に基づく付加価値のあるブログを目指します!

リニア新幹線が来た!

去年、橋本駅近く(徒歩5分くらい)のマンションを買いました。

ちょっと前になりますが、神奈川県の橋本駅にリニアモーターカー(リニア新幹線)の駅ができると決定しました。

神奈川県ですと、横浜や川崎など有名どころがたくさんある中、なぜ橋本?と思うかもしれませんが、土地の確保がしやすかったんじゃないでしょうか。

橋本駅の目の前に高校がありまして、そこの高校が引っ越して、その跡地にリニア新幹線の駅ができるようなんです。

 

隣駅が品川で、地元の人に聞きましたら、品川から橋本まで10分程度で行けるみたいと聞きました。

すごいですね10分です。

 

リニアが走るのはまだだいぶ先みたいですが、オリンピックまでに駅は完成すると思っています。

巨大な駅でしょうから、駅周辺にもお店やマンションがこれから増えると思います。

 

投資場所として、こうゆうところは意外と穴場かもしれませんね。

 

※このブログは正村邦之の個人的な感想をもとに書いております。記事内容については一切の責任を負いかねますので、ご理解の上お読みください。

ホテルって売ってるの知ってました?

題名のとおりなんですが、ホテルの一室も買うことは可能なんですよ。

たとえは〇〇ホテルの505号室とか。

ホテルのばら売りみたいな感じです。

 

この仕事をしていると、いろいろな不動産の取引に携わることがあります。

たまにホテルの一室の売買をすることもありまして、この場合は、ホテルの宿泊料が買主さんの収益となります。

大家さんでいうところの毎月の家賃収入みたいなもんです。

 

自分の住まいとして買おうかなと思ったこともありましたが、契約書をよく見るとほとんどのところが自己居住用としては使用不可なんです。

あくまで投資用ということで。

 

※このブログは正村邦之の個人的な感想をもとに書いております。記事内容については一切の責任を負いかねますので、ご理解の上お読みください。

 

 

格安不動産の見つけ方

この仕事をしていると、不動産の登記簿謄本(登記事項証明書)をたくさん見ます。

登記簿には前の所有者や借入状況などが書かれているので、不動産の調査に使用することもあります。

 

不動産会社が売主で、一般の方が買主の場合、その登記簿を見てみますと、不動産会社が購入したのは

(つまり不動産会社の仕入先)は相続人であることが多いです。

 

流れでいうと、一般の持ち主⇒相続人⇒不動産会社⇒買主

このような感じです。

 

安く買って高く売るのは商売の基本ですから、登記簿を見ながらプロ(不動産会社)の仕入先がどんなところで、どのように仕入れているのかを

研究するのもいいかもしれませんね。

 

※このブログは正村邦之の個人的な感想をもとに書いております。記事内容については一切の責任を負いかねますので、ご理解の上お読みください。

 

不動産の保険料って安いんですよ

保険と聞いたら生命保険をイメージしますよね。

生命保険は人に対する保険ですから、どんな方でもイメージしやすいと思います。

 

保険にはもう一つ損害保険があります。

不動産を購入したら、こちらの損害保険にお世話になります。

不動産に対する保険です。

 

具体的には、火事や水害などによる補填や、建物の一部が破損したことにより人にけがをさせてしまったときの補填などです。

とはいっても、現在の日本の建物はしっかりできているので、このような保険が適用される事故も少ないです。

そのため生命保険にくらべても全然安く、ワンルームマンションで5年間で5000円〜1万円くらいです。

 

このくらいの金額で5年間、安心が買えるなら入っていたほうが良いと思います。

また、経費で落ちますから会計的にも入っていたほうが良いと思います。

 

※このブログは正村邦之の個人的な感想をもとに書いております。記事内容については一切の責任を負いかねますので、ご理解の上お読みください。

不動産の値引き交渉のコツ

不動産って高い買い物ですよね。

だからこそ、買うときは頑張って値下げ交渉をしてみましょう。

投資は数字が大事です!!

ここでへんにカッコウつけても駄目です。恥を承知で、ダメもとで値下げ交渉してみましょう。

 

とはいっても、どんな風に話せば値下げが上手くいくのかわかりませんよね。

私も最初は苦労しましたが、大家さんになった現在は、売る側の立場でもあるので、

売主の気持ちがよーくわかります!

 

売主の気持ちを理解したうえで話すと、的を得た値下げ交渉なのでうまくいくことが多いです。

 

売主からしてみたら、高く売りたいのだけど、ずっと売れないのは嫌なんです。

そこで、その不安を打ち消すようなタイミングで話をもっていきます。

 

たとえば、賃借人の出ていくのが多いのは3月から4月なので、賃貸人は3か月前の12月くらいから

賃借人がいてくれるのかちょっと不安になります。この時期をみて安値で買い注文を入れてみたり。

 

空室のマンションを買う場合は、引っ越しの繁忙期は多少強気価格ですが、繁忙期を過ぎると、家賃を下げたりしないと賃借人がつかないので、その時期に安値の注文を入れたりといった具合です。

 

あと登記簿をみて、長期にわたって所有している場合も、その不動産から長期にわたり利益を得ていたことが予想できるので、所有者はそんなに欲はなく、割安で買えたりもします。

 

※このブログは正村邦之の個人的な感想をもとに書いております。記事内容については一切の責任を負いかねますので、ご理解の上お読みください。

有線と無線の使い分け

私の事務所は有線と無線を両方使っています。

 

以前は有線だけでしたが、配線が多くなるのでコンパクトにしたいと思い、無線も入れました。

Wi-Fiってやつです。

 

全部無線にすればいいような気もしますが、司法書士事務所と法務局をつなぐインターネット回線だけは有線にしました。

やはり有線のほうが早いですし、誤作動の心配もないので、登記申請については有線を使用しています。

 

パソコンとプリンターやスキャナー、キーボード、マウスなど他のものは極力無線にしています。

便利な世の中になりました。

 

※このブログは正村邦之の個人的な感想をもとに書いております。記事内容については一切の責任を負いかねますので、ご理解の上お読みください。

海外不動産投資?自己投資?

私は国内不動産しか持っていませんが、2年前の円高だったころ、海外不動産投資をしようと考えていました。

言葉のとおり、海外の不動産を買うということです。

 

具体的には発展途上国で資源国、人口密度が高い国を探していました。

それなりに候補となる国はあったのですが、各国の法律で外国人には所有権を売ってくれない国がほとんどでした。

 

昔、戦争で敗戦した経緯から、今も外国人が自国の不動産を所有するのは抵抗があるんだと思います。

 

そんななか、バングラデシュを見つけました。東南アジアの中でも数少ない外国人に不動産を売ってくれる国です。

なおかつ発展途上国で資源国、人口密度は世界一です。

人口の数は中国が一番ですけど、密度はバングラデシュなんですよ。

 

さっそく、外務省に連絡をして、現地の日本大使館を教えてもらい、時差を気にしながら国際電話してみました。

バングラデシュの方が電話に出まして、言葉が通じなかったのですが、私が片言の英語で話をしたら熱意が伝わったらしく、

次の日に、大使館の日本人の事務員から電話連絡をいただきました。

 

そのあとはメールでやり取りして、現地の弁護士事務所の手配や、車、通訳の手配など進めていたのですが、ちょうどそのころ

衆議院が解散して、自民党に政権が代わり、円安が進んだため、外国投資の計画は中止することにしました。

 

結果として、外国投資はしなかったのですが、そのとき調べた経験や知識は今でも役に立っているので、自己投資ということで良しとします。

 

※このブログは正村邦之の個人的な感想をもとに書いております。記事内容については一切の責任を負いかねますので、ご理解の上お読みください。

不動産が動いています

景気が良くなってきているのでしょうか。

 

昨年(平成25年)は事務所開業以来の不動産取引件数でした。

件数は伏せますが、明らかに例年と違う件数でした。

また、本年度もすでにたくさんの予約が来ております。

 

 この仕事をしていると、不動産の取引件数や価格の変化、買う方や売る方のお気持ちなど、 不動産売買にかかる様々な事情を感じることがあります。

 私自身も、2年前から不動産を買いだしまして、現在マンションを7つ所有しております。

 

 今年もいい物件があれば、お財布と相談して買っていこうと思います。

 

 

※このブログは正村邦之の個人的な感想をもとに書いております。記事内容については一切の責任を負いかねますので、ご理解の上お読みください。